聞くと、あなたが預けた資料から答えます。出典は行まで。
The meeting
通知まわり、前にどう決めたっけ。
3件見つかりました。画面に出しています。
営業日だけ、で合ってる?
その行にはそう書いてあります。夜間の扱いは、資料に書かれていません。
じゃあ夜間も止める。それで決まり。
マイクを閉じています。AIには1サンプルも届いていません。
> decisions() [] # 人が確認した決定だけを返す。 # まだ 0 件。
声で返すのは短い確認だけ。一覧と引用元は画面に出ます。
Not just talking
声で聞くのは入り口。ここから先が、AIエージェントとしての仕事。
資料にある答え・一般論・索引にない——混ぜずに言う。言っていることが資料と違えば、それも指摘する。
会議の途中で資料を渡すと、Aliceが自分で読み込んで索引に加え、その場の会話で使う。
決めたことは記録に残る。次の相談で「前どうなったっけ」から始めなくていい。
Where it works
資料を全部読んでいる相手と、声で詰める。決まったことだけが残る。
たとえば、3つだけ深掘りすると——
営業
「その条件、前回はどうでしたか」と聞くと、行まで引いて答える。
マーケ
過去の反応を引きながら、今回の訴求と予算を1件ずつ詰める。
経営
資料にある数字はそのまま示し、無い数字は「無い」と言う。決めるのは自分。
What changes
考えながら喋る速さで進む。
索引しておけば、話しながら引く。
決めたことを decisions() で引ける。
Sources
全部つなげる。索引はこちらで作る。
つないでいない先は「見ていません」と言う。0件とは言わない。
Contact
導入のご相談・取材・不具合のご報告、内容は問いません。
ありがとうございます。届いた順にご返信します。
お急ぎの場合は [email protected] にも直接お送りいただけます。
いただいた内容は、ご返信のためだけに使います。取扱いはプライバシーポリシーのとおりです。